名無しさん
ワオ。
戦争と死という麻薬だというのは冗談じゃないんだ。
クソみたいにたくさんの戦死者だ。
このエピソードは過去のものよりはるかにファンタジー的だ。
彼らは見世物の戦争を軽視しているんじゃないんだ。
名無しさん
アハハハハハ……げえっぷ。
ああいまいましい。
俺のビールはどこだ……。

もしイギリスの中世の人々に現代の国家が起こす戦争を見せたらどうなるかを、こうして見ることはおかしくて笑えてくる。
喜劇としては10点満点。
もっと多くの人々を引き寄せるエサとしてはらはらするような接戦を描写しているところがあるので、そこは10点中7点。


名無しさん
コミック版とノベル版との違いはアニメを見てみると、ますます顕著になってきている。

このエピソードにおける戦闘というテーマに焦点を当てた多くの描写は、速やかに組み立てられている。
暴力シーンは抑えられているけど、アニメは少なくとも死という場面だけは切り取ってはっきりと見えるようにしている。

死という鐘を120000回も鳴らしているんだ……。

見てきた限り、芸術性と作画は質の部分では、まだ劣化はしていない。
それはプラスの部分だね。
女の子にでも紹介できるよ。

スタッフが次のエピソードをどうさばいたのか早く知りたい。
作画レベルはキープできていると期待しているよ。

まあ、結局のところ、素晴らしい回だったということさ。


名無しさん
まだコミック版ととても似ているけれど、それはいい選択だったと思う。
そしてコミック版と同じで最初の回と章は慌てて詰め込んだりすることもなく、おもしろく仕上がっている。

帝国は侵略しようとしたのが日本でむしろラッキーだった。
もしロシアやアメリカを侵略しようとしたら、帝国の首都は数日で落とされていただろう。
帝国軍が最初にしていたことを考えるとね。
偵察したり侵略に反対したりそういう姿勢は見られなかった。